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Uber Eats 配達員報酬平均で約3割下落も今年中に全国へ拡大

Uber Eatsは3月から福岡県と京都府で新たな報酬体系の導入を開始、これに伴い配達員報酬が約3割下落するそうです。

Uber Eats とは?

Uber Eatsは、おすすめレストランの食事をネットやアプリで手軽に宅配依頼することが可能で、アプリで近くのお店を素早く検索し、注文、配達状況をリアルタイムで確認することができます。

コロナ禍の影響で、解雇や雇い止めが増えたのと同時に、デリバリーの需要が高まり、配達員の成り手が増えていました。

労働環境悪化が進む

今回の配達員報酬の引き下げにより、労働環境の悪化が懸念されています。

約3割下落なので1ヶ月に10万円稼いでいた場合、7万円まで下がってしまう計算になります。

以前にも引き下げがあった

2019年11月にも、配達員の基本報酬を一方的に引き下げ他ことがあったようです。

これに対してウーバーイーツユニオンは「一方的報酬引下げに対する抗議声明」を発表しています。

1 キロ当たりの距離報酬は、これまで 150 円だったものが 60 円となり、6 割のカットです。荷物の受取料金は 300 円から 265 円となり約 12%のカット、受渡料金は 170 円から 125 円となり約 27%のカットです。これにより、例えば、2 キロの配達では 501 円だった 報酬が 459 円となり約 8%の減額、3 キロでは 598 円が 513 円となり約 14%の減額、4 キ ロでは 696 円が 567 円となり約 19%の減額、5 キロでは 793 円が 621 円となり約 22%の 減額です

https://www.ubereatsunion.org/pdf/2019-08.pdf

これを見る限りかなりの引き下げに見えますが、今回の引き下げでさらに報酬が低下するため、配達員は厳しい状況に置かれるのは間違いなように思います。

宅配エリアを全国規模へ拡大

報酬の引き下げを行なったUber Eats(ウーバーイーツジャパン)は、2021年中に宅配エリアを全国規模へ拡大するようです。

現在は、東京や大阪などの33都道府県の一部エリアですが、全国47都道府県に広げるようです。

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