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解約/MNPページにdocomoとauが noindex を設置

docomoとauが携帯電話の解約やMNP(携帯電話番号ポータビリティ)の転出に関する手続きを案内するページにnoindexを埋め込みページを検索エンジンから除外する措置を行なっていたようです。

noindexとは?

noindexとは、HTMLのヘッダーに「<meta name=”robots” content=”noindex”>」や「<meta name=”googlebot” content=”noindex”>」などのメタタグを埋め込むことで、他のサイトがそのページにリンクしているかどうかにかかわらず、そのページを Google 検索結果から完全に削除します。

そのため、検索から解約やMNPのキーワードで検索をかけても意図的に検索結果に表示されない状態にしていたこととなります。

docomoがnoindexを仕込んでいたページ

docomoがnoindexを仕込んでいたページは下記の2ページ

https://www.nttdocomo.co.jp/support/cancel/
https://www.nttdocomo.co.jp/support/cancel_mnp/

auがnoindexを仕込んでいたページ

がnoindexを仕込んでいたページは下記の1ページ

https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/contract/cancel_b/

総務省から指摘

docomoは総務省からの指摘でnoindexを削除、auは事前に削除(理由は不明)、softbankはnoindexの記述は行っていなかったようです。

総務省は「電気通信市場検証会議」の分科会として、MNPの活性化に向けた検討を行う「スイッチング円滑化タスクフォース」を設置している。

同省の資料によると、同省は1月13日にこのタスクフォースの下で実施した「事業者間協議」において、この事実を指摘したという。

この指摘に対して、ドコモは1月20日付で記述をを削除した。auは、指摘を受ける前の2020年12月25日付で記述を削除していた。ソフトバンクのWebサイトについては、両社と同様の検索回避措置が確認できなかったという。

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2102/26/news127.html

サイト内検索では表示されていたのか?

docomo、au共にサイト内検索の機能は実装しているようですが、こちらの検索で該当のページは表示されていたのか気になる取っ頃です。

2021/2/26現在では、「解約」で検索すると解約に関するページは表示されているようです。

いずれにしろ悪質な行為

料金の値下げによる競争が激化していますが、ahamoが好調と歌っていたdocomoがこのような行為を行っているということは、ahamoの効果もそれほどでは無いのかもしれません。

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