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iPhoneから出火 アップル日本法人を提訴 1億4500万円の損害賠償

純正ケーブルで充電中のiPhoneが出火したことが原因で火災が発生し、就寝中の住人2人が死亡したとして遺族がアップルジャパンを提訴したとのことです。

スマートフォンの出火

2013年からの7年間でスマートフォンが原因の火災は全国で11件発生、内Apple社製のiPhoneが原因のものは3件あるそうです。

iPhoneが出荷の原因と見られる理由は?

消防の調べで、Apple純正の充電器に接続し置いてあったiPhoneの周りが特に激しく燃えていたことから、出火の原因はiPhoneではないかと考えているようです。

提訴の理由は?

消防の調べから、出火原因がiPhoneに欠陥があったことが原因であり、輸入元のアップルジャパンに製造物責任法(PL法)に基づく賠償責任があるとし、およそ1億4500万円の損害賠償を求める訴えを名古屋地裁に起こしたようです。

製造物責任法(PL法)とは?

製造物責任法とは、「製造物」の「欠陥」が原因で、他人の生命・身体・財産に損害が生じた場合、製造業者等に損害賠償責任を負わせる法律です。

製造物責任法は平成7年7月1日に施行されており、同日以降に引き渡された製品に関して同法が適用されます。

製造物とは?

製造物責任法(PL法)の「製造物」として扱う範囲は下記の3件が挙げられます。

  • 当該製造物を業として製造、加工又は輸入した者(製造業者)
  • 自ら当該製造物の製造業者として当該製造物にその氏名、商号、商標その他の表示をした者又は当該製造物にその製造業者と誤認させるような氏名等の表示をした者(氏名等の表示業者)
  • 当該製造物の製造、加工、輸入又は販売に係る形態その他の事情からみて、当該製造物にその実質的な製造業者と認めることができる氏名等の表示をした者(実質的な製造業者)

欠陥とは?

製造物責任法(PL法)の「欠陥」として扱う範囲は下記の3件が挙げられます。

  • 製造上の欠陥
  • 設計上の欠陥
  • 警告上の欠陥

製造物責任法(PL法)の時効は?

時効は3年〜10年となっています。

  • 損害及び賠償義務者を知った時から3年間
  • 製造物の引渡しから10年間

iPhoneが出火する事例は多数

iPhoneが原因の出火の報告は日本以外にも多数報告されています。

iPhoneの保管時の推奨温度は-20℃〜45℃と公式では発表されています。

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